仮想環境に対応していますか?

対応している仮想化製品の最新情報につきましては、
キヤノンITソリューションズ株式会社のWebサイトをご参照ください。
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/137



■仮想サーバーのライセンスについて

仮想サーバー環境の場合、ESET製品をインストールする
仮想OS(ゲストOS)数でライセンス数をカウントいたします。
 Hyper-VのホストOSへESET製品をインストールする場合は
1ライセンスを追加でカウントいたします。

下記の「仮想環境でご使用になる場合の注意事項」もご参照ください。
http://canon-its.jp/supp/eset/notify20110915.html


■仮想環境にインストールしたESET製品をESET Remote Administratorで管理することについて
 仮想環境へインストールしたESET製品も物理環境と同等の管理が可能です。


■仮想環境に特化した機能について
仮想環境に特化した機能はありません。

ESET Endpoint アンチウイルスはVMware ReadyとCitrix Readyを取得しており、
VMware製品、Citrix製品との動作検証が完了したプログラムであるという認証を取得しております。


■仮想環境にESET製品をインストールするために必要な手続きについて
 
仮想専用のプログラムはありませんので、特に手続きの必要はなく
仮想環境に対応したバージョンのプログラムをインストールしてください。


■仮想環境へESET Endpoint アンチウイルスをインストールする際の推奨設定について
複数の仮想OS(ゲストOS)が存在する場合は、オンデマンドスキャンの
タイミングが重ならないようにご注意ください。
ESET Endpoint Protection Standardのインストーラではデフォルトで設定される
サーバー推奨設定と同じで問題ありません。


■オンデマンドスキャンのタイミングが重ならないように設定について

それぞれの仮想OS(ゲストOS)にインストールされている
ESET Endpoint Protection Standardのスケジューラーの設定で
コンピュータの検査の実行時間が重ならないように設定してください。


■仮想OS(ゲストOS)へはどのぐらいのCPU、メモリを割り当てについて

物理環境と同じ最低要件で動作します。
ただし、快適にご使用いただくには、ESET製品のインストール前の時点で
仮想OS(ゲストOS)が快適に動作するリソースを割り当てる必要があります。
リソースの割り当て方法についきましては仮想化ソフトウェア販売会社の
サポートへお問い合わせいただきますようお願いいたします。


■評価版をご希望の際について

ソフトウェア販売元へご依頼ください。
国内総販売代理元のキヤノンITソリューションズ株式会社の
担当者から改めてご連絡いたします。

・ESET製品 導入のご相談/評価版プログラムのお申し込み
https://canon-its.jp/cgi-bin/ss_frm.cgi?makerpt=1300

なお、評価版のライセンス数は10本までとなります。
評価版をご利用いただく際にお伝えする仮ライセンス情報は、
製品パッケージ導入時に本ライセンスへと入れ替える作業が発生いたします。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。


また、企業様でご使用の場合は、本体並びに仮想PC台数分の
ライセンスが必要となりますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

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